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トパーズを布で磨く手元のイメージ画像
HOW IT'S MADE

ジュエリーができるまで

原石から身に着けるまでの、一般的な流れ。

トパーズのジュエリーは、一般に次の五つの工程を経て形になります。

このページは、石の見方や選び方の参考としてまとめた解説です。掲載の写真はすべてイメージ画像で、当店の工房や職人を写したものではありません。個々の商品の素材や仕様は、各商品のページと、ご注文確認のメールでご案内します。

01

原石の選定

原石は、色、透明度、内包物の有無、割れやすさを見て選ばれます。トパーズは色の幅が広く、無色透明からシャンパン、ゴールド系、ブルーまであります。

原石と研磨済みのトパーズが並ぶイメージ画像
ファセットを拡大したトパーズのイメージ画像
02

カットと研磨

石の個性が生きる角度と面を決めて切り出し、研磨で光の反射を整えます。ファセットの入れ方によって、同じ石でも表情が変わります。

03

地金の成形

ゴールドやシルバーなどの地金を、リングやチェーンの土台の形に整えます。当店では、地金の種類を商品ごとに表示しています。

金のリングに道具で彫りを入れる作業のイメージ画像
ピンセットでトパーズを留める作業のイメージ画像
04

石留め

爪留めやベゼル留めなど、デザインに合わせた方法で石を固定します。トパーズには割れやすい方向(劈開)があるため、衝撃が一か所に集まりにくい留め方が選ばれます。

05

仕上げと検査

最後の研磨、チェーンの取り付け、留めの確認などを経て完成です。ここまでの工程や産地は商品によって異なるため、ご不明な点はご注文前にお尋ねください。

金のブレスレットを磨く作業のイメージ画像
CHECKPOINTS

選ぶ前に確かめたいこと

工程の説明は一般的なものです。実際に選ぶときは、金属の種類、石の大きさと色味、処理の有無、鑑別書の有無を、商品ごとにご確認ください。

トパーズの色や性質についてはトパーズの基礎知識に、日々の扱い方はお手入れ方法にまとめています。